東北に夜釣りに行く

私は冬になると楽しみにしているものがあります。
それは東北に釣りに行くことです。

冬になると色々な魚の釣りシーズンになりますが、
その中でもソイとヤリイカが良いシーズンになるために、
毎年のように釣りに行きます。

しかし難点があり、
まずは雪や凍結などで道路を運転するのに非常に気を使うことです。
雪道やアイスバーンは慣れているとはいえ、
一歩間違えば大事故に繋がりますから運転は慎重になります。

2つ目は釣りの時間です。
先に挙げた二つの魚はどちらも夜に釣るのです。
当然ながら氷点下の中での釣りになるので、
寒さに耐えないといけません。
道具に付いた水滴などは凍っていくほどの寒さになることもあります。

できれば手袋をして釣りができればいいのですが、
細い糸を使うために手袋をすると感覚が分からないので、
手袋をしないで釣りをします。

そのために手が凍ったように冷たくなってしまいますが、
どうしても手袋ができないので仕方ありません。

しかしその寒さや冷たさも、
一度魚が釣れれば気にならなくなります。
大物を釣り上げた時などは寒さもいっぺんに吹き飛んでしまいます。

その反対に全く釣れないと寒さばかりが身にしみて、
非常に辛いだけの釣りになってしまいます。
それでも釣りに行くのは、
やはりそれだけの魅力がある魚と地方だからだと思います。

素直が一番

仕事で2年生の人と一緒に働いています。

とにかく、本当になにも知らないのです。
だけれど、素直にわからないから、聞いてくるので
教えて、やってもらった方がいいと思うので
時間はかかるけれど
教えています。

私は設計事務所で仕事をしていますが
彼はまず、図面の書き方を知らないのです。
それだけではないのだけれど。。

私も、彼の年齢のときは
何も知らず、学ぼうともあまりしていなかったけれど
教えてもらって今に至ります。
教えてもらうのが当たり前とは
思っていなかったけれど
教えてもらわないと、仕事ができなかったので。

今になって思います。
私に仕事を教えてくださった人達は
きっと、今の私以上に
大変だったと思う。
彼らの恩に報いるためにも
素直に聞いてくる人には教えます。
建築で知識はずっと勉強しないといけないと
今は思っているので
建物を観たり、本を読んだり
日々学んでいます。

以前、よく、ボスと建築の話をしていて
根本を覆すようなことを言ったりしていました。

私の廻りは、ほとんどが建築関係で
ゼネコンだったり、設計だったりは
しますが
みんな技術で勝負する仕事です。
その中で、あれはどうだとか、これはどうやると安くできるの?とか
お酒を飲むときでも
そんな話をしています。
私にしか出来ないことをやりつづけて行こうと思うのです。

公園でどろんこ☆

この間の日曜日に久しぶりに家族で公園に行きました。
主人と娘と愛犬2匹も連れて、車で家から少し離れた大きな公園まで行き、
娘と愛犬達を思いっきり遊ばせました。
娘は砂場に夢中になっていました。
ただ、ちょっと目を離したすきに濡れている砂を触ったらしく、
服がどろんこになっていました。
汚れてもいい服を着せていましたが、
ちょっと汚れたのをいいことに、主人と娘はもう汚れてしまえといわんばかりに
めちゃくちゃしてくれました。
けっきょく娘と主人は泥まみれで、
車に乗る前にキレイにするのが大変でした。
でも娘も主人も愛犬達もすごく楽しそうだったので良かったです。